自然素材

ひとは、くうきと生きている。 大人も子どもも、
この世のすべての生きものは、
くうきがないと生きていけません。
きれいなくうきは、
私たちの体と心を守ってくれます。

住まいの空気質 基準は赤ちゃん®

住まいの空気質 基準は赤ちゃん

私たちが守り続けるこの信念は
すこやかな家族の笑顔を守るための思いです

私たちフェアウッドグループは1997年から、すまいづくりで赤ちゃん基準の“くうき質”を追求し続けてきました。それは、赤ちゃんが家族のなかの誰よりもあらゆることに敏感で、守るべき存在であるから。大人と赤ちゃんに呼吸量の違いがあり、大人よりも赤ちゃんのほうが有害化学物質を感じ取りやすい*というのも理由のひとつです。ましてや乳幼児期は、月齢が少ないほど室内で過ごす時間が多くなりがち。家族の中でもっとも敏感な赤ちゃんに“くうき質”の基準を定めることは、大人にとっても快適なすまいづくりにつながります。そこで私たちは「住まいの空気質 基準は赤ちゃん®」を商標登録し、すまいづくりにおける信念にしています。

すまい工房の赤ちゃん基準

住まいの空気中のホルムアルデヒド
0.08ppm以下

厚生労働省で定められた室内のホルムアルデヒド濃度のガイドラインは0.08ppm以下。すまい工房の赤ちゃん基準0.02ppm未満は、それを大幅に下廻る厳しい基準といえます。私たちは、この基準を満たすために、塗料や部材にいたるまで、徹底したこだわりを貫いています。

人にやさしい素材を追求した住まい

人にやさしい素材を追求した住まいづくり

住まいの目に見える場所にもこだわっています。染めないイ草でつくる畳や、無垢の木を用いたり、床の表面塗装にエゴマ油を使うのも、安心で心地いい空間づくりの工夫です。

有機栽培のイ草を無着色で
水をはじくやさしい畳

畳は、八代の倉井敏生さんが育てた有機栽培のイ草を使います。イ草は泥染めをするのが一般的ですが、すまい工房の畳は泥染めをせず、イ草の油分を保ったままつくるため、水はじきのよさもポイントです。畳に直接触れることの多い、ハイハイ期の赤ちゃんも安心です。

冬もあたたか、梅雨時期もべたつかない、
素足で歩きたくなる床です

天然乾燥による無垢の木を使った床は、色だけでなく、肌ざわりも魅力です。冬場でも極端にひんやりすることもありません。また、無垢の木は余分な湿気を吸ってくれるため、雨の多い季節やお風呂上がりにもべたつき知らず。靴下やスリッパをぬいで、素足で歩きたくなる床です。

表面塗装はオイルフィニッシュ仕上げ、
エゴマ油を使っています

床の仕上げには、エゴマ油を使っています。これは日本古来の建築にも使われている材料で、石油系の化学物質や防腐剤、重金属などを含まないため、万一なめても安心です。木の呼吸を妨げることがないので、やさしい肌ざわりの床が生まれます。

メソポア珪藻土を標準採用

珪藻土は、「ポア」と呼ばれる目に見えない細孔(穴)で湿気をコントロールしています。細孔の大きさによりミクロポア、メソポア、マクロポアと3種類に分類され、すまい工房では、最も吸放湿性能の高いメソポアの細孔を持つ北海道産の珪藻土を標準採用。固化を助け、施工性を高めるつなぎには樹脂や石灰、セメント、石膏といった化学物資由来の固化補助剤ではなく、食用でんぷん糊を使用しているので安心です。

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