オーナー様の声Interview

子どもとの時間を丁寧に過ごせるすまい

すまい工房 M様のすまい
子どもとの時間を丁寧に過ごせるすまい

限られた時間を、
家族が居心地のいい環境で過ごせたら。

 光にあふれた気持ちのいい空間。そこには子どもたちの笑い声が響き渡ります。木のぬくもりを感じるリビングをぐるりと囲むように配置されたキッチン、和室、2階へと続いていく階段が、一体感を演出してくれています。以前は賃貸マンションに住んでいたご家族。元々、戸建てへの願望があったそうで、男の子2人で「これからきっと騒々しくなるぞ」と思い切って念願の一軒家を建てることを決意しました。結婚した頃に「すまい工房」の戸建てのモデルハウスを見て憧れを抱いていたというご夫婦。「自然体でいて無駄が無く、スタイリッシュな雰囲気が印象的で、建てる時は、と決めていました」と話してくれました。

限られた時間を、 家族が居心地のいい環境で過ごせたら。

共働きのご夫婦がこだわった
“洗濯の導線”で毎日の暮らしを快適に。

 家の中心となったリビングは、2階までの吹き抜けとなっており、リビングの隣の台所に立っていても、どこかに家族の気配や温度を感じることができるお気に入りの場所。週末になるとご主人が焼きそばやミートソースパスタを作ってくれることもあるとか。また、共働きのご夫婦にとってこだわったのが“洗濯の動線”。日当たりのいい2階の南側にベランダのような役割をする部屋を設ける事で、ふたつ隣の水まわりまで一直線。洗濯が好きだというご主人と手分けして担当し、バランスのいい関係も生活を潤滑にしていくコツかもしれません。家全体を見渡すと収納のための家具が少なく、こまごまとしたものは足元や壁面に作りつけられた棚や引き出しの中に収められています。子どもがいると片付けがままならない時もあるけれど、そんな時に頼れる収納力は、整理が苦にならないという安心感にも繋がり、生活のリズムを形作っているようです。

共働きのご夫婦がこだわった “洗濯の導線”で毎日の暮らしを快適に。

子どもたちとの
限られた時間を大切に過ごす日々

 家の中でプラレールで遊んでいたり、夏には庭にプールを出したり。季節に合わせて家の中で家族で過ごすのが幸せと話してくれるご夫婦。長男の貫太(かんた)くんがもうすぐ小学生になる事で生活のリズムが変わるため、子どもたちの部屋をどう変化しようかなというのが今の楽しい悩みなんだそう。家を支える大黒柱に目をやると、ところどころに数字が記されています。「この子たちと過ごす限られた時間を大切に過ごしたいと思って建てたお家。引っ越しした日から身長を書き始めていて、誕生日ごとに記しています」と奥さま。この家とともに、子どもの成長を感じる心が、幸せの根底に流れています。

子どもたちとの 限られた時間を大切に過ごす日々。

オーナー様の声をもっと見る
上へ戻る