ぱちぱちとはぜる薪の音で心豊かに。寒い日が好きになる。

すまい工房オーナー K様のすまい

ぱちぱちとはぜる薪の音で心豊かに。
寒い日が好きになる。

 外はもう、いかにも冬らしい、凛とした空気に満ち充ちています。思わず駆け足で扉を開けると、一瞬でやわらかな光とおだやかな暖かさに包まれました。広いLDKの中央には薪ストーブがあり、その前の“特等席”のソファで、4人家族が仲良く団らん中…。ぱちぱちと薪のはぜる音を聞きながらのんびりと過ごす1日は、何よりしあわせな冬の休日となることでしょう。以前は建て売り住宅にお住まいだったご家族。収納の少なさや激しい寒暖差などの暮らしにくさ、すまいとしての“物足りなさ”を感じたことから、思い切って新しいすまいを建てることを決意しました。「昔から木のすまいに憧れがありました」と奥さま。「すまい工房」が扱うドイツの高級家電ブランド“Miele”を組み込んだオーダーキッチンや大きな食洗機が選べたのも決め手のひとつだったとか。またご主人も、「担当の方が、できることはできる、できないことはできないとちゃんと真摯に伝えてくれたので、安心してお任せできました」と話します。

 コンセプトは「年を重ねても住み継げるすまい」。小学生のお子さまがいるとは思えない、落ち着いて洗練された仕上がりになっています。特に目をひくのが、リビングから直結の大階段。緩やかで奥行きのある階段は、ベンチのように座ってくつろぐこともでき、住まいの主役と言うべき空間になりました。階段を上手に利用した大きな本棚や、空きスペースを活用した子供たちの勉強スペースなど、階段まわりにはユニークなアイデアがたくさん。また、以前の反省を活かし、収納スペースをふんだんに作ったり(とにかくありとあらゆるところに!)、家事がしやすい動線にこだわったのも特徴です。

 昔からインテリアや雑貨が大好きという奥さま。部屋のあちこちに置かれたインテリアはすべてに思い入れがあり、一つひとつ大切に集めたものばかり。「ハコはシンプルですが、中に置くものはちゃんと表情があるものを選んでいきたい。つくる喜び、住む楽しさを心から感じています」。

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